【伊勢丹】佐藤海苔・母の日2019

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<佐藤海苔> 佐賀県有明海産 アサクサノリの種から作られた焼海苔「和織」【三越・伊勢丹/公式】

1,188 円(税込)

赤身を帯びた色が特徴のアサクサノリ。濃厚な旨味と、とろけるような味わいが魅力です。「いまの日本の海苔は、丈夫で養殖しやすいスサビノリという海苔が主流。なんとアサクサノリは全体の1%に満たない生産しかされていないんですよ。食べたら、わかります。香りが違う。厚みがある。その風味にびっくりしますよ」。金井バイヤーはそう語ります。元々「アサクサノリ」は江戸時代に浅草の手漉和紙の技法をまねて作ったことが由来とされるもの。口溶けの良さが特徴で昭和30年代頃までは多く食べられていましたが、病気に弱く、収穫量が安定しないため、生産者が減り、今では絶滅寸前といわれています。そんなアサクサノリの復活に取り組んでいるのが、佐賀県の島内啓次氏。元々スサビノリを養殖していたところ、このままではアサクサノリが途絶えてしまうと危機を感じ、昔ながらの海苔作りを実践しています。その養殖法は有明海の干満差を活かしたもので、引き潮時に海苔網を海面に出し、太陽光を十分に浴びさせることで紫外線殺菌しながら、旨味成分も熟成。満ち潮時には海水の栄養源をたっぷり吸収させます。そんな島内氏と志を同じくする生産者の養殖法を〈佐藤海苔〉では「島内式」と呼ぶそう。さらにバイヤーは語ります。「海苔は必ず入札に出品するというルールがあり、必ず入札で島内さんの海苔を〈佐藤海苔〉の佐藤さんが落札して製品化しています。これは島内さんと佐藤さんの信頼関係があるからこそ成立する、海苔業界では革新的なこと。島内さんと佐藤さんの深いつながりがあってこそ生まれるのが『和織』なんです」。昔な